« 2009年11月 | トップページ | 2010年6月 »

2010年4月

2010年4月27日 (火)

若き俳優への手紙

 4/22の「少年」にご来場くださった方々、陰で支えてくださった方々、手をさしのべて助けてくださった方々、感謝です! 満員のお客様に見守っていただきなら初演できて幸せ。。。谷川俊太郎さんもいらしてくださってうれしかったなあ。青臭いけど愛おしい、初演にしかできない演奏だったと思います。今後も「少年」は演奏しながら育っていきますので、どうか引き続き見守っていただけたら幸いです

 さてさて、次回はこちらに出演いたしますよ。
shizuoka春の演劇祭2010『若き俳優への手紙』
Slide_03
http://spac.or.jp
 日時:6月12日(土) 13時、13日(日) 15時30分開演
 於:静岡芸術劇場 製作:SPAC
 演出:宮城聰 作:オリヴィエ・ピィ
 日本語台本:平田オリザ  翻訳:芳野まい
 出演:ひらたよーこ 杉山夏美

6df3a307f2809190c4d8ac67ce3e640d1


2010年4月22日 (木)

満員御礼!

 本日4月22日阿佐ヶ谷Next Sundayで19時半スタートのあなんじゅぱすprezents 矢野誠+ひらたよーこ「少年」は、おかげさまで満席のご予約状況となりました。当日券でのご入場をお考えくださっている方は、大変恐縮なのですが、お立ち見の可能性をご容赦いただけましたら幸いです。
 これまであなんじゅぱすの14年間の活動を通して、150以上の詩に作曲をしてきましたが、シューベルトのように複数の歌で構成された歌曲集を、現代の音で紡ぐという夢がついにかないました。谷川俊太郎さんの詩「少年」全12編を、矢野誠さんのお力をおかりして12の歌にしました。記念すべき初演です。歌がうまれるスリリングな時間を祈りつつ演奏いたしますので、どうか見守っていただけたらうれしいです!
http://homepage3.nifty.com/unangepasse

2010年4月18日 (日)

【コンサート】矢野誠+ひらたよーこ「少年」

ことばをうたうバンドあなんじゅぱすpresents 矢野誠+ひらたよーこ「少年」

2010年4月22日(木)夜7時半より阿佐ヶ谷 Next Sundayにて、矢野誠さんと二人で谷川俊太郎の詩「少年」全12編を演奏いたします。昨年秋より矢野さんと作曲して今年春に完成したばかりの12曲を、歌とピアノによるシンプルな編成で初演します。日本の音楽シーンを常に先駆者として支えてこられた矢野さんとのコラボレーションにご期待ください!

Chirashimini

●詩:谷川俊太郎 「少年」全12編より

●作曲・演奏:
矢野誠(ピアノ)+ひらたよーこ(歌,ピアノ)

●日時:2010年4月22日(木)午後7時半より
(開場は開演の30分前)

●会場:阿佐ヶ谷 Next Sunday
東京都杉並区阿佐ヶ谷南1-35-23-B1
03-3316-6799 http://nextsunday.jp

●アクセス:
JR中央線阿佐ヶ谷駅南口または
丸の内線南阿佐ヶ谷駅より徒歩4分

●予約・問合せ:あなんじゅぱす 
090-9105-2725 anapa_yoyaku@freeml.com

●チケット:
予約¥2,500 当日¥2,800
(ドリンク代別途 全席自由 予約整理番号付)

●チラシデザイン:深澤研 ●写真:田中流 
●協力:青年団 ●制作:(有)レトル 
●企画・主催:あなんじゅぱす

矢野誠(ピアノ)
作曲家・編曲家・プロデューサー・ピアニスト。70年代初めより、オリジナル・ムーンライダーズのオルガニストを経て、細野晴臣らのキャラメル・ママ、ティン・パン・アレー系のミュージシャンや、松本隆、筒美京平らと協力しながら活動。72年、南沙織、ブレッド&バターなどのアルバムにて編曲者としてデビュー。以降、ストリングスやホーン、和楽器、ピアノ、シンセ等を中心にニューミュージックの幕開けを担い、新たな音楽シーンを開拓。79年、「マコト・ハイランド・バンド」の名義で『インジェクション』をリリース。別名義の「プラスティック・ズー」でもビーチ・ボーイズのテクノ・カヴァー。あがた森魚、矢野顕子、吉田美奈子、ムーンライダーズ、石川セリ、井上陽水、岡林信康、喜納昌吉、奥田民生、宮沢和史、サニーデイサービス等、100名以上のアレンジ・プロデュースを手がける。大ヒット曲「花」の制作者としてNHKドキュメンタリーにも出演。

ひらたよーこ(ピアノ・歌)
作曲、歌、ピアノ。ことばをうたうバンドあなんじゅぱす主宰,劇団青年団俳優。東京生まれ。作曲家の父のもと鎌倉の七里ガ浜で作曲に親しんで育つ。4歳よりピアノを、12歳よりヴァイオリンを学ぶ。国際基督教大学で細胞生物学を専攻。在学中に劇団青年団に入団、以後,「東京ノート」他数多くの作品に出演。ヨーロッパ等海外公演に多数参加。同時にシンガーソングライターとしての活動を開始。96年に演劇と音楽の結実点として、あなんじゅぱすを結成。作曲、歌、ピアノを担当。正岡子規の短歌から谷川俊太郎,藤井貞和等の現代詩まで100年の言葉を歌う活動は、音楽というジャンルを越え、演劇、短歌、現代詩など様々な分野で高い評価を得ている。04年にローマ,06~10年にパリで5回のコンサートを行う。09年に日仏イラン合同演劇「ユートピア?」に出演。今年1,2月は出演&挿入歌を作曲した日仏同演劇「鳥の飛ぶ高さ」にてパリ市立劇場他フランス各地で公演。

あなんじゅぱす http://homepage3.nifty.com/unangepasse
正岡子規の短歌から谷川俊太郎,藤井貞和等の現代詩まで100年の「ことばをうたうバンド」。96年の結成以来「詩と旋律の必然性」を問い続けるあなんじゅぱすの活動は、音楽、演劇、短歌、現代詩など様々な分野で高い評価を得ています。

Butaimini

« 2009年11月 | トップページ | 2010年6月 »