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2009年10月

2009年10月27日 (火)

大阪マルシェほんまもん

10月25日(日)は中之島公園の「大阪マルシェほんまもん」に行ってきました。こぶりな淡路島みかんとクレソンとフルーツプチトマトを購入。美味でした

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大阪市立科学館

今日は,国立国際美術館のお隣の,大阪市立科学館のプラネタリウムを見学してきました。地元の人にも大人気という大スクリーンと地響きがするくらい迫力のある音響のプラネタリウム。学芸員さんによるライブ解説も素朴でわかりやすく,いろいろ勉強になりました。惑星は瞬かないんだなあ。今夜月の隣に光っているのは木星。月周回衛星「かぐや」による月面の映像も観られてよかったです。月は年々地球から遠のいているんだそう。子供の頃眺めた月よりもだんだん小さくなっていたんだなあ

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国立国際美術館「東京ノート」

 大阪・中之島にある国立国際美術館で10月24日から28日まで公演中の劇団青年団「東京ノート」に出演しています。中之島ライフも残りわずかとなってきました。なごりおしいなあ。美術館の建物の外観も面白いです。羽が生えていてなんだか飛びそうです。

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2009年10月26日 (月)

農家厨房

10月24日から28日まで大阪・中之島の国立国際美術館で行われている劇団青年団「東京ノート」公演はおかげさまで連日満席。素晴らしいアクティング空間にワクワクと演技させていただいてます。中之島ライフもますます充実。ツアー中は栄養バランスを保つのが大変なのですが,今回は良いレストランとの出会いに恵まれました。今日ご紹介するのは「農家厨房」。”農家育ちにチェフが作る,素材にこだわった中華料理のお店。”という記事をHANAKOで読み,ランチに行ってみました。850円のランチメニューを注文。メインディッシュの春雨もすばらしくおいしかったですが,セットメニューの野菜のせいろ蒸し&飲茶三種&デザートも最高。値段も味もまさに良心の店。また行きたいです
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2009年10月25日 (日)

国立国際美術館

2009年10月24日から28日まで,大阪・中之島にある「国立国際美術館」のロビーで劇団青年団「東京ノート」の公演に出演しています。役柄が美術館の学芸員ということもあり,本番前日の23日に,美術館の展示を見学させてもらうことにしました。特別展は『長澤英俊 展 オーロラの向かう所』。ダイナミックで詩的な空間を堪能しました。作品の中でも「バグダッドの葡萄の木」,「詩人の家」,タイトル作品の「オーロラの向かう所」が好きでした。特に「オーロラ~」は大きな展示で,作品の中を歩き回りながら体感できる作品でした。常設展では,アンゼルム・キーファーの「星空」に一番惹かれます。工藤哲巳の作品群も面白かったです。「放射能による養殖(小さい温室,オレンジ,緑)」など,グロテスクなのになんだかユーモアがありました。他に気になったのは,サイモン・パターソン「おおぐま座」,ハミッシュ・フルトン「ノー・ダークネス」,ゲオルグ・バゼリッツ「ケーニッヒス夫妻の肖像」,マルレーネ・デュマス「おじいさんと孫」,それから藤田嗣治「横たわる裸婦(夢)」などなど。このような素晴らしい作品群に囲まれて演技ができるなんてとても贅沢です。ミュージアムショップでハリネズミのストラップも購入。スウェーデンのリサラーソンという人のデザイン。超かわいいです。http://www.lisalarson.jp/

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Nagasawahidetoshiten
Lisalarson

2009年10月23日 (金)

里山カフェ

劇団青年団「東京ノート」大阪公演ツアー4日目。今日も晴天に恵まれ,中之島ライフを楽しんでいます。肥後橋の「里山カフェ」は玄米とオーガニック野菜の定食屋さんです。その二階にあるのは同じ系列店のカレー屋さん「玄米かりぃ オーガニック 米野」。ツアー中は外食ばかりで食事の栄養バランスを保つのが大変なのですが,この2件のレストランのおかげで豊かな食生活を送れている気がします。今日のランチは里山カフェ。店内は大変なにぎわいです。日替わり定食をドリンクセットで頼んでみました。美味。メインディッシュもおいしいですが,玄米とみそ汁と野菜6品も絶品。「あなたのために~いのちを支えるスープ」辰巳芳子著を店内で読みました。たんなるスープの作り方の本かと思って何気なく手に取りましたが,哲学に満ちた良い本でした

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2009年10月22日 (木)

東京ノート大阪ツアー

劇団青年団「東京ノート」公演ツアーで大阪に来ています。10月24日から28日まで中之島にある国立国際美術館で公演します。19日までソウルの大学路芸術劇場で公演して,20日にソウルから関西空港に到着しました。ソウルに続き大阪も青空に恵まれて気持ちが良いです。昨日は美術館で舞台装置と客席や楽屋の準備をしました。音響では,あなんじゅぱすでお世話になっている音響の緒方晴英さんが合流,FUJITSU TENの最新音響技術を導入してくださいます。とても繊細な音,例えばアコースティックギターのピアニッシモの演奏も美しく再現できるスピーカーだそうです。今回アクティングエリアとなるのは,本物の美術館のロビー。このような広がりのある空間の中でも,お客さんが台詞を自然に聞き取れるようにしてくださるそうです。演劇では初の試みということで,成功すれば,青年団のアクティング空間の可能性がさらに広がることでしょう。楽しみです。夜は大学のワンダーフォーゲル部の後輩が谷町に開店した「味酒かむなび」というお店に。日本酒とおつまみが本当に美味。みんなして食後は幸せな顔になっていました
写真は左から…
かっこいい南海空港線/中之島図書館/中之島風景/国立国際美術館/味酒かむなび/中之島の日だまり/

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Kannabi
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2009年10月 9日 (金)

nanoレコーディング

あなんじゅぱすnanoのレコーディングが2009年8月からはじまりました。あなんじゅぱすのポップバージョン・あなんじゅぱすnanoは,澤口希(マリンバ),大光亘(ドラム・プログラミング),ひらたよーこ(歌・ピアノ)の三人のユニット。好評発売中のnanoCD「苔のうえのこども」「かわいいうさぎちゃん」に続く,新しいnanoCDにご期待くださいね。写真は,2009年10月6日スタジオ・ハリモグラにて。midiキーボードで「そこにお墓が立っている」のマリンバ譜を打ち込むNZO(澤口)と,サウンドプロデュースのDKO(大光)。「うまい棒 牛タン塩味」はDKOからの差し入れ。気に入って大量に仕入れたとのこと。はまるおいしさでした

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2009年10月 6日 (火)

あなんじゅぱす特盛

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2009年12月17日はあなんじゅぱす特盛でお願いします

ことばをうたうバンドあなんじゅぱす presents
あなんじゅぱす”特盛”コンサート

日時:2009年12月17日(木)19:00開場/19:30開演

於:吉祥寺 MANDA-LA2

あなんじゅぱす2009年納めのコンサートは
結成13年の歴史を振り返りつつ、
未来のあなんじゅぱすも予感させる欲ばりな構成です。
”あなんじゅぱす祭り”とも言える盛りだくさんの内容でお贈りします。
いろんなあなんじゅぱすを御賞味下さい!

出演:
ひらたよーこ(ピアノ・歌)
矢野誠(ピアノ)
只野展也(シンセサイザー・ベース)
大光亘(プログラミング・ドラム)
澤口希(マリンバ)

料金:予約・当日共 ¥3,000(税込・ドリンク別)
 
ご予約・お問い合せ: (11月17日予約開始/全席自由・予約整理番号付)
あなんじゅぱす 090-9105-2725 anapa_yoyaku@freeml.com

会場:MANDA-LA2(0422-42-1579)
http://www.mandala.gr.jp
東京都武蔵野市吉祥寺南町2-8-6-B1
(JR中央線・井の頭線吉祥寺駅南口徒歩5分)

●チラシデザイン:秋 ●協力:青年団 ●制作:(有)レトル ●企画・主催:あなんじゅぱす

あなんじゅぱす http://homepage3.nifty.com/unangepasse
正岡子規の短歌から谷川俊太郎の現代詩まで100年の「ことばをうたうバンド」。96年の結成以来「詩と旋律の必然性」を問い続けるあなんじゅぱすの活動は、音楽、演劇、短歌、現代詩といった様々な分野で高い評価を得ています。

◆あなんじゅぱすCD「ベースボールの歌」「夜の江の電」「旅人かへらず」,nanoCD「かわいいうさぎちゃん」「苔のうえのこども」,DVD「んぐまーま」好評発売中! (お問い合せ:劇団青年団 03-3469-9107) 

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