KOKO-YOKO-TOKO CHANEL デビューを飾る
第一回こまばアゴラ映画祭開幕ミニライブ
あなんじゅぱす presents KOKO-YOKO-TOKO CHANEL
2011年2月22日(火)こまばアゴラ劇場にて
【出演】
ひらたよーこ(歌、キーボード、ジャンベ)
小峰公子(歌、アコーディオン)
吉良知彦(歌、ギター)
【今回のライブ】
第一回こまばアゴラ映画祭の開幕を祝してあなんじゅぱすがミニライブを行いました。あなんじゅぱすは正岡子規の短歌から谷川俊太郎の現代詩まで言葉を歌うバンド。2006年くらいからあなんじゅぱすの歌ユニットとして立ち上がった小峰公子さんと私のデュオですが、KOKO-YOKO CHANELの愛称で好評を博した今年一月のパリライブの鮮度そのまま、に、ZABADAKの吉良知彦さんという最強メンバーを得て、豪華歌トリオでの演奏となりました。この映画祭は演劇と映画の垣根を超えてさまざまな人と作品との出会いを考えて企画されたとのこと。言葉をつかった芸術である演劇や映画の出会いの場所で、言葉を歌って開催を祝うことができてとっても幸せでした。歌はいつも真っ先にいろんな垣根を超えていく、まさに垣根超え名人ですな
アルジェリア出身のベルベル人の先生との出会いをきっかけに、北アフリカからフランス経由で私と一緒に来日したジャンベ君も無事に日本デビュー。世界中の自由を求める人たちが苦しみ闘っている今、作品を通して人々が出会うこのささやかな時間と空間を、ことさら愛らしく大切に感じた夜でした。そして、よく考えてみたら、このメンバーだけで演奏するのもはじめてだったのでした。KOKO-YOKO-TOKO CHANEL、デビュー飾りました!!!
衣装も三人して黒と赤でキメちゃったりして、バンド感高まってきて楽しかったっす![]()
【演奏曲】
朝のリレー
詩/谷川俊太郎 曲/ひらたよーこ
さぼてんの砂漠
詩/小嶋弓太郎 曲/ひらたよーこ
旅人かへらず
詩/西脇順三郎(一部抜粋) 曲/ひらたよーこ
はなしのゆくえ
詩/小峰公子 曲/ひらたよーこ
ゆうやけぐるみのうた
詩/石原吉郎 曲/ひらたよーこ
はじめてうたったうた
詩/小峰公子 曲/吉良知彦


























